福豆てならひ

第50回記念 現代童画展 贈賞式・懇親会パーティー

2024年11月10日(日)上野で行われた
第50回記念 現代童画展 贈賞式・懇親会パーティーに出席しました!
今回で4回目の挑戦、4回目の入選で【会友推挙状】をいただきました🎊😭🎊


勤め時代から、こう言うパーティーではいつも会場の壁と化し、帰り道、一人反省会が通常パターンです😭

しかし、今回はしっかりと準備をし(現代童画展に応募したてホヤホヤの絵を名刺にしました)
先生方に御礼を言いたい‼️
強い気持ちを持って参加したつもりでしたが、なかなか輪に入ってご挨拶することができない。
すると、たまたまコーヒーを取りにこられた
天野利恵さんという現代童画会の委員の方にご挨拶でき、事情を話すと
あれよあれよと会の皆様の輪から輪へと次々に連れて行ってもらいご挨拶することができました😭

こんなことが自分の人生で起こるなんて‼️全ての幸運を使い果たしたんじゃなかろうか…
全く予想もしていなかった展開にビックリしました。全てのきっかけを作ってくださった
天野利恵さんには感謝でいっぱいです😭

天野さんに御礼を伝えると
「私も新人の時に、先輩方に同じようにしてもらったから。同じ事を返してるだけだよ。」と言われ
こんなこと、今まで言われた事ない〜😭涙腺にぐっっっときてしまいました。
私もいつかお返しができるように、自分も成長していきたいと思いました。
本当にありがとうございました!


そして、たまたま席が近くに座った会員推挙の先輩方。

人生の先輩でもあり、どの方も美しいマダム達🌹ばかりで
(絵を描いてる人って見た目もそうだけど、身のこなしや会話、全てにおいてオシャレで素敵な人が多い印象です。絵に表れているんだな〜)
なんだかその場にいる自分が本当に恥ずかしく😣
でも、私もこうなりたいな〜と思えて目標になる先輩がたくさんいらっしゃいました。


先生方、先輩方から頂いたたくさんの胸に刺さる言葉と共に上野公園を幸せな気持ちで歩いて帰りました。
(小雨がまた良い演出で路面が反射して黄金に見えます✨)


↑おまけ
私が一番最初に就職した、美術専門学校の職員を辞めようと決めた時。
上野にある、この国立西洋美術館のロダンの【地獄の門】の前でグラフィックデザイナーになることを決意しました。
近くで見ると物凄い迫力で、上野に来てこの門を見るたびに身の引き締まる思いがします。
パーティーで夢の中にいるような出来事がたくさんありましたが
この門を見てピリッと現実に戻されました。


会友推挙、本当にありがとうございました。
これからももっともっと自由に、楽しく絵を描いていこうを思います!

松本せつ子
  • 現代童画会 会友、(公財)板橋区文化・国際交流財団運営の【アーティストバンクいたばし】に登録された、東京都在住のグラフィックデザイナーです。
    イラストやキャラクター、絵の具を使った絵も描いています。
    6年間手芸を習ってきた経験を活かしCreemaで【お針子ウールー】という名で活動しています。
    ▷Website
    https://setsukosroom.jimdofree.com
    ▷Artwork
    https://www.instagram.com/matusetu_artworks
    ▷For sale https://www.creema.jp/creator/8540515/item/onsale

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